青汁 お試し

私がお試しで飲んでみておいしかった青汁はコチラ!

以前に雑誌の広告で見かけた青汁が気になって、健康にいいなら飲んでみようか、とずっと考えていました。値段も高くないし、もうすぐ40歳ということもあり健康に気をつけたいという思いもありました。

いざ購入しようと思ったのですが、近所には売っておらず、ネットの通販で買うことにしました。青汁のことを検索すればすぐに見つかると思ったのですが、検索結果にはたくさんの種類の青汁が出てきました。

本当にたくさんの種類があるのでどれにしようか迷ってしまう程です。ここで私はどうせなら色々飲んでみたい!と思い、お試し価格のものをたくさん購入しました。口コミなども参考に選ぶこともできましたが、やっぱり自分で飲んでみたいという気持ちがあったからです。

そして届いたものを早速飲んでみると、意外にもその味や口当たりがメーカーによってかなり違いました!ほんのり甘くて飲みやすいものもあれば、結構苦くてうっ!となるものもあり、お試しで味見しておいて本当に良かったと心底思いました。

私はその中でも少し甘くて飲みやすいものを選んで飲んでいます。毎日飲むものなのでやっぱりマズいものは嫌です。そしてメーカーによっては原料や製法、含まれている栄養素まで違ってくるので、そのあたりも意識して選びました。

私が飲みやすいなと感じた青汁をサイト内に載せておきます。青汁を選ぶときにはぜひ参考にしてください!どれも口当たりが良く飲みやすいので抵抗なく始められます。美味しい青汁で健康的な生活をはじめてみてください!※参照サイト様(青汁で健康になれる!効果で選ぶ人気の青汁とは?【健康博士】

ずっと美しい肌でいたい!身近なのに効果的な美肌食材3つをご紹介!

シミやシワのない、美しい肌でずっといたい、というのは女性なら誰しもの願いでしょう。そのためにはどうしたらよいでしょうか。高価な美容液や化粧品?多くの種類のサプリメント?方法はいろいろあるでしょうが、ここでは「え?こんなものが美肌に効果があるの?」といった身近な食材から得られる効果について見ていきましょう。

●にんじん

ある料理研究家の女性が、仕事上でにんじんを使った料理を何十種類も作るといった日々を送る機会があったそうです。すると、2日めくらいから肌しっとりとしてきて、まわりのスタッフまでもが同じように肌に変化を感じ取ったそうです。

にんじんは、人間が必要とするビタミン類、ミネラル類の栄養素をほとんど含んでおり、特にβカロテンはとても多く含んでいます。βカロテンは体内で、必要な分だけビタミンAに変わります。体内で変換されたビタミンAは、免疫力アップ、抗酸化作用、抗ガン作用、などが期待できます。また、真皮でコラーゲンの生成をアップしてくれるため、肌に潤いと滑らかさを与えてくれます。さらに、にんじんの持つ抗酸化作用から、シミ・シワの改善にも効果が期待できるのです。我が家では、ホットケーキを作る際には必ずにんじんのすりおろしを入れていますが、味も美味しいですよ。

●鮭

鮭やサーモンは、魚の中でも女性に人気がありますね。ミスユニバース公認の管理栄養士が、推薦食材として上げていたのも鮭でした。さてでは、鮭がどういったふうに美肌に効果があるのか見ていきましょう。

鮭には「アスタキサンチン」という成分が豊富に含まれています。アスタキサンチンは鮭だけでなく、エビやカニなどにも含まれている赤い色素成分です。これらの食材を茹でると赤くなるのはこの成分のためです。アスタキサンチン持つの抗酸化パワーは、若返りビタミンとして有名なビタミンEの1000倍もあるそうです。また、メラニンの生成を抑制してくれる美白効果・ハリを出す効果もあります。

ほか鮭にはビタミン・ミネラルも豊富で、皮にはコラーゲンがたっぷり含まれています。できたら皮ごといただくようにしましょう。「皮がニガテ」という方もいらっしゃいますが、しっかり焼くことで香ばしく、生臭みも弱まりますよ。

●麦茶

これも「え?こんなものが美肌に!?」と思われる食材ですね。麦茶を飲む時、独特の香ばしい炒ったような香りがしますね。その香り成分を「ピラジン類」というのですが、これが非常に体に良いそう。血液をサラサラににしてくれ、さらに抗酸化作用が活性酸素を除去してくれるのです。

麦茶はミネラル類でも特に、亜鉛やケイ素など美肌のために必要なミネラルを豊富に含んでいるのです。亜鉛は新しい細胞を生み出すのに必要なミネラルで、肌のターンオーバーには欠かせない栄養素なのです。また亜鉛は、コラーゲンを生成するのにも必要です。ケイ素は細胞の活性化に役立ち、肌の弾力を保つのに必要なミネラルです。

ある長寿番組を持つ司会者も、飲み物はもっぱら麦茶にしている、とのこと。麦茶はなんといってもノンカフェインであることが特徴で、小さな子供でも安心して飲める点が嬉しいですね。我が家でも子供ができてから家では麦茶を煮出すのが習慣で、切らしたことがないくらいです。子育てに追われてあまり肌の手入れをしていない割には、肌トラブルはほどんどないです。

●お金をかけず、アイデア次第!?

この3点はいずれも費用があまりかからないだけではなく、生活に溶け込んだ食材ですので、違和感なく取り込めますね。ぜひ美肌と健康のため取り入れてみてくださいね。

マンゴー味の青汁が女性に人気…イマドキ青汁はどんなものがあるの?

●青汁ブームの火付け役は?

いまや青汁というと驚くほど多くの種類があり、どれを選んで良いのか迷ってしまうほどですね。青汁とひとくちに言っても、主に使われる原材料だけでも、「ケール」「大麦若葉」「明日葉」「ゴーヤ」「桑の葉」などさまざま。とこで、いったいいつごろから、このような「青汁ブーム」は始まったのでしょうか?

よく言われているのが、いわゆる「罰ゲーム」としての青汁です。人気テレビ番組で、あまりのまずさから、罰ゲームとしてタレントに青汁を飲ませる、ということから始まったようです。本来青汁は、たしかにまずいもの、という認識で、九州の地域にて健康志向の強い一部の人が愛用していたのです。ところが、罰ゲーム扱い、なんて思わぬところから、青汁の名は全国区となっていったのです。

●デザート感覚!?マンゴー味の青汁

いま若い女性たちに支持されている青汁に、「ジェルタイプでマンゴー味」という青汁があります。その公式サイトを見てみると、なんとモニター女性の106人中102人が、この青汁を「美味しい」と答えたとのこと!この数字はいままでの「青汁はまずいもの」というイメージからすると驚くべきものですね。

この商品は、個別包装されたジェルタイプで、封を切って5秒ほどあればチュッと吸って飲める、というのもウリです。こういった、手を煩わせず汚さないという手軽さも、忙しく若い女性たちに支持されている理由でしょう。メインの原料として「クマザサ」を使っていますが、クマザサは青汁の王道ケールと比べると苦みやクセが少ないにも関わらず、栄養素は豊富、という注目の原料です。この商品はほか、コラーゲンやヒアルロン酸といった女性に嬉しい美容成分も含んでいるのが特徴です。

●画期的!粒タイプの青汁があった!!

青汁というと「ドリンク」であって、飲み物であるというのが一般的なイメージですよね。ところが最近「粒状の青汁」が出てきて、健康に関心の高い人たちの注目を集めているのです。今までは、粉末状の青汁を水や牛乳などで溶いて飲んでいたものが、錠剤をパッと口に入れるだけなんて、なんて手軽でしょうか!?これなら「マズイ」の代名詞ケールであっても、味をあまり気にせず、その高い栄養素を瞬時に摂ることができますね。

ただ人によっては、「粉末のほうが体への吸収が良い」ということで粉末のほうを愛用されている方もいらっしゃるようです。また、自分に合った青汁を見つけ、それを日々お茶感覚で飲むことが習慣になっている方ならば、無理して粒に変える必要はないでしょう。

●健康のため、ミドリムシをいただきます!?

最近話題の青汁で、原材料に「ユーグレナ」というものを使った青汁があります。ユーグレナとは、和名で「ミドリムシ」のことなのです。「え!?ムシを飲むの!?」と思われるかもしれませんが、これが非常に栄養素が豊富とのこと。

ユーグレナはワカメや昆布と同じ藻類でありながら、動物と植物の両方の特性を持っている、とても珍しい自然素材なんだそうです。そのため、植物としてはビタミン類や葉酸などの栄養素を持ち、動物としてはDHA、EPA、オレイン酸などの不飽和脂肪酸を含んでいます。また、動物の要素があるがゆえに、私たちの体に吸収されやすい、という特徴があるのです。

●大事なのは、続けること

このように、スタンダードな青汁以外にも興味深い青汁がたくさん出てきていますね。何事も続けることが大事。ぜひご自分に合った青汁を見つけて続けていきましょう。

青汁はお湯で飲んではダメ?お湯では青汁の栄養価が壊れるのか検証!

●栄養たっぷりの青汁は熱に弱い?

青汁というと、現在出回っているものでは、粉末のタイプが多いですね。冷凍されたタイプや、ゼリー状に加工されたもの、いろいろな種類の青汁がありますが、たしかに粉末が携帯にも便利で、一番手軽かもしれないですね。また粉末ですと、自分の好きな飲み物にも混ぜやすく、濃度も調整できます。ドリンクだけでなくヨーグルトやアイスクリームに振りかけたり、味噌汁などに入れる方もいるようです。

さて青汁をそんなふうに、皆さんそれぞれお好きなようにカスタマイズしているとき、「青汁って熱を加えても大丈夫なの?」と思われたことはないでしょうか。私も実は、子供にも青汁の栄養を気軽に摂らせたく、ホームベーカリーで食パンを焼く際に、粉末状の青汁を加えたりしていました。ですが当然、加えた青汁も加熱されますね。もっと一般的に、皆さんが行なう青汁の加熱というと、「お湯に入れて飲む」というやり方かと思います。いったい青汁に熱を加えても、その栄養素は壊れないのでしょうか。

●熱を加えてもいい青汁とダメな青汁

ある売れ筋の粉末タイプの青汁は、ホームページのQ&Aページにて「この青汁はお湯で溶いても固まらず、加熱しても栄養成分にはほとんど変化はありません。温かい飲み物やお料理に加えて、お好みでお召し上がりください。」というような記述がありました。ということは、青汁はお湯に入れるなど熱を加えても大丈夫ってこと?と思いますね。しかしかたや、「お湯に加えると固まってしまって飲みにくくなる青汁」もあるのです。

つまり、熱を加えてもいい青汁と、熱を加えては飲みにくくなってしまう青汁とがあるのです。この二つの違いはなんなのでしょう。答えは分かりやすく、青汁を製造する段階で、加熱処理しているかしていないか、ということです。加熱処理して作られている青汁は、当然飲むときに加熱しても栄養素にさほど変化はないでしょう。だって、すでに一度熱を加えられているのですものね。一方、製造時に加熱しないで粉末状に加工された青汁は、熱を加えていないがゆえに残された独自の栄養素があるため、それを壊さないためにも飲むときに熱は加えないほうがいいですね。

では次に、加熱処理した青汁としていない青汁とに見られる、分かりやすい栄養価の違いについて見ていきましょう。

●キーワードは「食物繊維」と「酵素」

すべての青汁の製造過程がここで述べることに当てはまるとは限りませんが、加熱処理している青汁は「食物繊維」が豊富、加熱処理していない青汁は「酵素」が残されている、と判断できます。

青汁の製造過程で加熱しているものは、原材料となるケールや大麦若葉などをまるごと乾燥・粉砕することで、植物が持つ繊維がそのまま残されているのです。そのため、食物繊維を積極的に摂りたい方・青汁をホットで飲みたい方は、こちらの青汁がいいかもしれません。

加熱されていない青汁というのは、原料のしぼり汁を独自の方法で、熱を加えず粉末化していることが多いのです。そのため、「酵素」という栄養素が豊富に残ります。酵素は非常に熱に弱く、60℃以上の温度で破壊されてしまう、と言われているのです。酵素を積極的に摂ると、免疫力アップ、基礎代謝の向上などが期待できます。もし酵素を意識的に摂りたい方は、非加熱処理された青汁を、熱を加えずに召し上がると良さそうですね。

どちらの青汁のほうが一概に良い、とは言えませんので、ぜひともご自分に合った青汁を見つけてみてくださいね。